連絡しやすいウェブサイトにする

お問い合わせ欄では、次に何をすればよいかが分かるようにしましょう。訪問者に、どの連絡手段を使えばよいか、どのような情報が役立つか、メッセージを送った後に何が起こるかを伝えます。実際に確認している連絡手段を1つか2つ用意する方が、あらゆる方法を並べるよりも分かりやすくなります。

継続して確認できる連絡手段を選ぶ

公開用のビジネスメールアドレス、お問い合わせフォーム、または実績のある外部連絡先リンクを使います。アドレスとリンク先を注意深くテストしてください。電話での連絡を受け付ける場合は、その時間帯を確実に守れるときに限り、電話に適した時間を説明します。フォームに空欄があるからといって、個人の住所や電話番号を公開してはいけません。

必要な情報だけを尋ねる

通常のサービスに関する問い合わせであれば、名前、返信先、簡単な説明だけで十分な場合があります。一般的なウェブサイトのお問い合わせフォームで、身分証明書、パスワード、支払い情報、機密記録を収集するのは避けてください。後で業務上そうした情報が必要になる場合は、公開フォームの項目を増やすのではなく、専門家の助言を得て適切な手続きを整えましょう。

返信の流れを説明する

メッセージを人が確認するかどうかを伝え、守れない返信時間を約束しないでください。実際の手続きでそうなるのでない限り、問い合わせを送っただけで日程が確保されたり、料金が決まったり、購入が確定したりするわけではありません。次の手順を簡潔に説明するだけでも、誤解を防げます。

連絡の流れ全体をテストする

スマートフォンとデスクトップの両方で、フォームやリンクを確認してください。フォームの場合は、入力内容の検証、送信後の確認、サイト所有者がメッセージを確認する場所をチェックします。メールリンクの場合は、宛先のアドレスが正確か確認してください。自分のアカウントにログインしていない人にも試してもらい、意図した経路で連絡できることを確かめてから利用しましょう。

VollSiteへの公開ウェブサイトに関する問い合わせは、そのウェブサイトに紐づけられ、所有者のワークスペースに表示されます。Customプロジェクトの依頼は手動確認のための別個の依頼であり、自動的に見積もりが提示されるものではありません。ウェブサイト訪問者からの問い合わせと、VollSiteへの依頼は、文面で区別してください。受信箱を定期的に確認し、案内している連絡手段で返信できなくなった場合は、サイトを非公開にするか、連絡先を更新しましょう。