目的が明確な個人サイトのアイデア

個人サイトは、何かを販売したり、仕事上のプロフィールを紹介したりするものである必要はありません。自分で管理できる、継続的なプロジェクトの拠点として活用できます。始めるにあたって最適なのは、対象となる読者が明確で、内容を正確に保てる程度の情報量に絞ったアイデアです。

続けている関心事の拠点をつくる

読書ノートなら、短い紹介文、よく考えて選んだおすすめ数件、詳しいレビューへのリンクをまとめられます。ガーデニングのプロジェクトなら、栽培環境を説明したり、季節ごとに学んだことを記録したりできます。維持できない投稿スケジュールを約束するのではなく、すでに書いた資料をもとに始めましょう。

小さなコミュニティの連絡や調整を支える

ウォーキンググループ、修理クラブ、ボランティアプロジェクトには、一般向けの紹介、集まりに関する情報、連絡方法が必要な場合があります。主催者が公開を承認した情報だけを掲載してください。メンバーの個人の電話番号、出席記録、機微な集会場所を公開ページに掲載しないでください。会員向けの非公開ツールが必要な場合は、それを別のソフトウェア要件として考えましょう。

役立つリソースを共有する

ガイド、印刷できるワークシート、オリジナルの資料集は、短い説明と機能するダウンロードリンクを添えると効果的です。リソースの内容と、利用に特定のアプリケーションが必要かどうかを訪問者に伝えましょう。自分が権利を持つファイル、または配布許可を得たファイルを使ってください。サイズの大きなダウンロードや動画は、適切な外部ホストに置き、ウェブサイトにはわかりやすいリンクを掲載できます。

完成できる最初の版を選ぶ

そのウェブサイトが誰の役に立つのか、一文で書いてみましょう。役立つコンテンツを3つと、ガイドを読む、主催者に連絡するといった次の行動を1つ選びます。その目的に関係のないセクションは削除してください。プレースホルダーだらけの大規模なウェブサイトより、小さくても完成したウェブサイトのほうが使いやすいものです。

VollSiteで「自分の個人サイト」を選び、プロジェクトについて普段の言葉で説明してください。質問に答えながら、詳細、画像、公開文書、リンクを追加できます。どの情報が公開されるかを確認し、生成前にウェブサイトの言語を選んでください。Freeでは、その言語は固定されます。まず非公開の下書きを保存し、完成した内容をすべて確認したうえで、作成者以外の人にも役立つページになったら公開しましょう。